空幕長とシビリアンコントロール①
2月から社畜になったブログ主です。社畜になってからは家に帰ると何かをアウトプットする気力が起きないので、最近は更新が遅れていましたが、たった今会社のPCから更新すればいい事に気づきました。ザッツ、コロンブスです。そういうわけで僕の駄文がまた垂れ流されますの宜しくお願いします。
というわけで、タイトルについては5回シリーズ程度を予定してお伝えします。
まず、1回目としましては「空幕長」という役職の説明からはじめたいと思います。正式には航空幕僚長といい、航空自衛隊幕僚監部の長です。正式な説明は自衛隊法やその下部法規を調べればわかりますが、ここでは僕の解釈を書きますので、その旨をお断りしておきます。
さて、空幕長は端的に言えば航空自衛隊・つまり日本空軍の約5万人の軍人のトップです。
しかし、航空自衛隊の部隊に対する直接の命令権は持っていません。なぜ、トップが直接に命令できないのか?
ここで突然ですが、終電の時間が迫ってきていますので続きは次回になります。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)


最近のコメント